Adobe製品CSシリーズからクラウドのCCシリーズへ!Fireworksが開発終了…

Adobe製品CSシリーズからCCシリーズへ!Fireworksが開発終了…

Adobe CS(Creative Suite)シリーズの開発終了が告げられました。

次からはCC(Createve Cloud)です!
クラウドという事で定額課金という形に変わります。


Adobeがクラウド化

以前からCreative CloudでいくつかのAdobe製品が紹介されていました。

Edgeツールは無料でも使えたので使用していた方も多かったと思います。

2012年4月のサービス開始以来、有償メンバーが50万人、無償メンバーが200万人を超えている

無償メンバーもかなりの数になっていますね。

ただ、Adobe製品を使用している人の数で考えると大分少ないのではないのでしょうか?

クラウド化をする理由

今までパッケージ版での販売だったのに、なぜ急にクラウド化なのでしょうか?

考えられる理由として、クラックが上げられます。

アプリケーションは必ずと言っていい程、クラックされてネットに流されてしまいます。

Adobe製品ともなればその被害額は相当になると思います。

クラックされない方法としてクラウド化という対策をしたのだと思われます。

Adobeがクラウド化するという流れで他のメーカーのアプリケーションもクラウド化を視野に入れて動いてくるのではないでしょうか?

定額課金はどうか?

定額課金制度はどうでしょうか?

月5000円でAdobe製品がすべて使えるのは安いと思うか、高いと思うか人それぞれな所だと思います。

月5000円という事は年60000円という事になります。

Master Collectionを買うと30万前後しますから、5年間分相当ですね。

5年もあればアプリのバージョンアップもしますでしょうからお得かもしれません。

ただし、「常に最新版を使いたい」という方向けですね。

未だにCS3などの下位verを使っている方はたくさんいると思います。

そういった方々を今後、どう扱って行くのか?

Adobeの動向が気になる所です。

Fireworksが終了

Adobe、Web画像ツール「Fireworks」終了へ - ITmedia ニュース

6月にサブスクリプション制に完全移行するAdobe Creative製品群には現行のCS6版のFirewoksが含まれるが、「CC」へのアップデートは行われない。

webデザインツールのFireworksが開発終了とのニュースが!

開発終了の理由は以下の通り。

Photoshop、Illustrator、Edge Reflowなどの他のAdobe製品との機能の重複が年々増えていることや、Web向けツールとして、従来よりもモジュール化したツールを提供する方針にシフトしてきている

確かにPhotoshopでwebデザインをしている方は多いでしょうが、それと同じくFireworksで作っている人も多いと思うんですよね。

モジュール化したツールっていってもスポット毎のパーツしか作れないじゃないですか?

全体のデザインを作るのにFireworksが一番手軽で良かったのですが、CS6で止まってしまうのはとても残念です。

Creative Cloudへの移行に際しては、Fireworks CS6として提供を続け、バグ修正やセキュリティ関連のアップデートは継続する。

アップデートなどは今後もしていくようなのでCS6.01とかになるんでしょうかね。

Fireworksが開発終了となってweb制作はPhotoshopで!みたいな流れになりそう…

Adobe CCについてのまとめ

定額課金はどうなんだ?高いんじゃないか?と思っていたのですが、年6万円で全アプリの最新バージョンを使う事ができるのならばアリかもしれません。

だけど個人で使う分には月々5000円を捻出するのは難しい。

元々、Adobe製品がプロユースのアプリなのでその辺りは問題ないのでしょうか。

Adobe製品を使って月5000円以上稼いでいる方ならクリエイティブクラウドに乗っかってもオモシロいかもしれません。

課金って『払い続ける』のが嫌なんですよね。

@sw2xは、まだ様子見です。