iMacがRetinaに!iMac Retina 5Kディスプレイモデルが登場!フルカスタマイズ時の価格は?

Imac 5k display

2014年10月16日2:00AM(現地時間)で新OS Yosemiteの発表があり、噂であがっていた4kディスプレイのiMacが5kとして登場しました。


iMac Retina 5Kディスプレイモデルのスペック

  • 27インチ:3.5GHz Retina 5Kディスプレイモデル
  • 3.5GHzクアッドコアIntel Core i5
  • Turbo Boost使用時最大3.9GHz
  • 8GB(4GB x 2)メモリ
  • 1TB Fusion Drive1
  • AMD Radeon R9 M290X(2GBビデオメモリ搭載)

このスペックで258,800円(税別)〜 消費税込みで279,504円です。うん。高い。
軽い気持ちでは買えません。

CPUのCore i5というのが気になりますね。
カスタマイズでCore i7に変更はできるのですが、5Kディスプレイを購入しようとする人は ハイスペックで使用する人以外にはいないと思うのでベーススペックでCore i7を実装して欲しかったですね。

メモリはカスタマイズで16GBに変更しても+19,600円(税別)でできるので、この価格帯になってくると微々たるものです。

4Kを超える5KのRetinaディスプレイ

ディスプレイの表示がどんどん精細になっていきますね。

テレビでも4Kディスプレイが出ていますが、パソコンのモニタとしての4Kはどこまで浸透しているのでしょうか?

少なくとも今、作られているWebサイトなどはRetinaディスプレイで見てもボヤけている箇所があったりするので 5Kでの描画を堪能できるシーンは少なそうです。

今のPC環境にデスクトップとRetinaがないのでiMac Retina 5Kディスプレイモデルは購入検討の価値はありそうです。

5K ディスプレイでの作業

デバイスフォントやフラットデザインで作成されているアプリのUIに関してはとても綺麗に表示ができると思うので コーディングをする際はとてもリッチな気分で作業ができそうです。

しかし、画像を作成する際は5Kを標準として作成してしまうとかなりの高解像度の画像を用意しないと常にボヤけて見えてしまう気がします。

Retinaにも通常ディスプレイに切り替える機能があったので5Kディスプレイにも同様の機能はつくと思いますが、いちいち変更するというのも面倒に感じます。

映像を扱う仕事であれば5K ディスプレイを最大限に活用できそうですね。 ただ、高精細に作成したコンテンツも見る側が4KやRetinaなどの環境でないと意味がないですけれど…

今後はRetina or 4K以上がデフォルトになっていくのでしょうか?

これからのWebデザインを予想

5Kディスプレイが作成され、今後はもっと高解像度高精細なディスプレイが出てくると思います。

そうなった時に、画像をメインで作成されるサイトというのは少なくなっていくと思います。

Retinaが発売された時にフラットデザインが流行りましたが、今後はもっとフラットデザインの傾向が強くなっていくと思います。

CSSも今以上に様々な事が再現できるようになってCSSだけでも綺麗なサイトが作れるようになりそうですね。

フルカスタマイズ時の値段は?

新しいMacが出たらやっておきたい、フルカスタマイズした時はいったいいくらになるのか?

カスタマイズできるのは下記の項目。

  • プロセッサ
  • メモリ
  • 容量
  • グラフィック

それぞれをカスタマイズ!

プロセッサ

3.5GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.9GHz) ↓ 4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)

プラス ¥24,500 (税別)

メモリ

8GB 1,600MHz DDR3 SDRAM – 4GB x 2 ↓ 32GB 1,600MHz DDR3 SDRAM – 8GB x 4

プラス ¥58,800 (税別)

容量

1TB Fusion Drive ↓ 1TBフラッシュストレージ

プラス ¥78,400 (税別)

グラフィック

AMD Radeon R9 M290X 2GB GDDR5 ↓ AMD Radeon R9 M295X 4GB GDDR5

プラス ¥24,500 (税別)

合計で…

Imac fullspec2014

445,000円(税別)になりました! 税込み価格ですと…480,600円です!

高い…高すぎる!