トレースが苦手な人集まれ!少しの工夫でIllustratorのトレースをやりやすくする方法教えます!

イラストレーターでトレースをしよう!

adobeのIllustratorを使いこなす為にはトレースをするに限る!

ということで@sw2x的トレース方法を紹介したいと思います。


模倣こそ上達の近道

何をするにもまずは模倣から!

模倣をすることで先人の築いたものに触れながらなぜこういった構造にしたのか?

そしてその構造をマネすることで自分の引き出しにもなる。

トレースは一石二鳥にも三鳥にもなるんです。

トレースの下準備

それでは早速トレースをしていきたいと思います。

題材は何でもいいのですが、最初は簡単なアイコンやロゴなどが良いかと思います。

今回はこれをトレースしてみたいと思います。

小島よしおなピクトさん

なんとも今更感がある小島よしおネタです。

小島よしおもまだTVで頑張っていらっしゃるようなので@sw2xも負け時と頑張ってトレースをしていきたいと思います。

イラレ上での準備

イラストレーター上で準備をします

イラストレーターに画像を配置してトレース前にやりやすいようにセッティングをします。

レイヤーはこんな感じで設定します

@sw2xはトレースする時にはレイヤーを上の画像のようにします。

1番目にトレースしたい画像の不透明度を50%にしたものをおきます。

3番目には黒の長方形を敷きます。

作業自体は2番目のレイヤーで行うので1番と3番のレイヤーはロックをかけておきます。

これでイラレ上での準備は完了です。

早速トレース開始

2枚目のレイヤー上で作業して見える色を選びます。

暗い色だとトレースした部分が見えにくくなってしまうのでトレースする画像と相性の良い色を選びましょう。

今回はY50%にしています。

まずは円と四角で作れる所から作ります

まずは円と四角で作られているパーツは最初に埋めてしまいます。

ペンツールを使うのも良いのですがピクトさん程度の単純な構成ならツールを使用した方がキレイにできます。

丸と四角をおいて完成

ピクトさんをトレースしました

左を見てもらうとわかるように楕円形ツールと長方形ツールのみでトレースしています。

所々、ダイレクト選択ツール(白い矢印のツール)で形を変えていますがピクトさんくらいのトレースなら結構簡単にできます。

アイコンやロゴは四角と丸で構成されている物が多いのでお気に入りのメーカーのロゴなどをトレースすると楽しみながらイラレのスキルを高める事ができますよ!

Aiデータにする事で大きさが自由自在になるので大きさを変えて何か面白いものをつくってみるのも楽しそうですね。

このピクトさんは…特に使い道はなさそうですね…

次回はペンツールを使用したトレースの紹介をしたいと思います。