高畑勲監督のジブリ最新作「かぐや姫の物語」を視聴してきました

Ghibli kaguya top

ジブリの最新作「かぐや姫の物語」を見てきました。

今までジブリ作品はTVロードショーやDVDでしか見た事がなかったので初映画館ジブリでした。


独特な絵のタッチで今までと違うジブリ映画に

かぐや姫の物語は今まであったアニメ映画の絵のタッチと全然違います。

筆で描いたような線画は昔話が題材の映画にはピッタリとハマっていました。

ただ、これぞジブリキャラクターという感じがないので「ジブリの映画を見ているな」という感じはしませんでした。

ストーリーでも宮崎駿監督と高畑勲監督での違いが出ていました。

@sw2xは宮崎駿監督作品の方が好きなようです。

映画館での機材トラブルが発生

今回、珍しい「映画館での機材トラブル」に遭遇しました。

映画の途中でスピーカーの調子が悪くなり『ブツッ……ブツッ……』という音がセリフの間に入るように。

もちろん映画はメッチャいいところで中断。

復旧作業の目処が経たず、今帰る方には返金対応を行うとの事。

しかし!
映画が始まってから2時間経過した所で中断したのです。
かぐや姫の物語は2時間20分の映画なので残り20分でエンディング。

返金対応を行ってくれると言っても、残り20分の為に同じ部分を2時間も見るというのは苦痛です。

途中で帰る人もいる中、復旧を待っていると15分くらいで映画が再開。

5分くらいは問題なく上映されていたのですが再び『ブツッ……ブツッ……』という音が…

また中断。

そして復旧作業。
再三の復旧作業で帰る人が続出。

復旧作業3回目にして完全に修復が完了して無事にエンディングを見る事ができました。

映画館からのお詫びとして招待券をいただきました。

Ghibli shoutai jpg

映画を見終えて帰るときに機材トラブルのお詫びとして招待券をいただきました。

途中で帰った人には返金対応で全部見た人には次回用タダ券。

果たしてどっちがお得なのかわからないです。

でもこれで何の映画を見ようか悩みどころです。

大丈夫か?かぐや姫の物語

今回行った映画館はMOVIXだったのですが全然混んでいなかったです。

映画館と言えば全席が埋まっている状態が普通だと思ったのですがガラガラすぎてびっくりしました。

公開1週間経っていますが、まだ1週間しか経っていないのにこの廃れ方は今後のジブリ作品に不安が出てきてしまいます。

かぐや姫の物語を見ての総括

題材が「かぐや姫」というみんながみんな知っている物語である事でジブリ特有のワクワク感というものがありませんでした。

新しい技術を駆使して制作した線画など見応えはありますが、そこは絵での評価。

ストーリーとしてはもう少し裏切られた感が欲しかったです。