【牙狼-GARO-闇を照らす者 第6話『響 Rock』】被り物ホラー大群と鎧召還の短さがヒドい

Garo6

牙狼ってこんな感じの作品だったか?と思ってしまうほどの内容。

今期の牙狼はなんだか方向性がおかしい気がします。


突然ギターを弾き出す流牙、そして上手い

なぜ急にギターを弾き出したのでしょうか?
そしてなぜ一度聞いただけの曲をメロディもフレーズも完璧に弾けちゃったのか?

流牙がギターが得意というバックホーンもなしにあんなシーンを見せられても微妙です。

魔戒騎士には出来ない事などないということなのでしょうか。

また口を開くだけのホラーとコピペホラー

今期は口を開くだけのホラーしか出てこないですね。

魔導ホラーについてもサラリーマンホラー以降の戦闘はないですし。

魔導ホラーのキーワードが出てきてからまったく進展がない。

普通のホラーを出して話数を稼ぐならもっと濃密な内容にしてくれた方が正直楽しめるというものです。

それからホラー軍団のマスクはどうにかならなかったのでしょうか?
あれはちょっとヒドい。

今までのようにCGを使って素体ホラーが大量に出した方がよかったのではないでしょうか?

明らかにマスクだというのが丸わかりですし、なんなら数人はちょっとマスクとれかけちゃって顔の位置がおかしいヤツもいましたからね。

なぜ、ここまで手抜き感丸出しなのでしょうか?

次回は炎刃騎士ゼンの登場

長かった!
ここに来てようやくゼンの鎧が見れます。

7話目でようやく全員の鎧姿が確認できるとかちょっと遅くないですかね。

今回の牙狼が1期目だったらこのぐらいのテンポでいいと思うのですが、牙狼・ゼロ・ダン・キバ・ロードなどの数々の魔戒騎士を見てますから、ここまで焦らされると展開が遅いなと感じてしまいます。

なにわともあれ来週はゼンが登場というわけで、ものすごい楽しみです。

最近は鎧召還時間が短すぎて牙狼の魅力半減ですからね。

予告で出てきたゼンはもの凄いかっこよかったのでアクションにも期待ですね。