いろはの書き導べ

いろはの書き導べ

長年に渡り、消えることのない灯りを祀る町、百灯泉。灯籠を新調する祭りを目前に、町では原因不明の火事が相次いでいた。原因は──’灯の妖’の暴走。妖が視える少年・唯壱は、灯の妖を鎮めるため奔走する中で、かつて灯とひとつだった存在、’影の妖’の存在を知る。人々に信仰される灯の妖と、忌み嫌われ、悪い気を引き寄せてしまう影の妖。正反対の存在に向き合うとき、唯壱は師匠・一路葉の言葉と出会い、自分自身の影にも光を見つけていく。イラストレーター・花守が送る、切なくも美しい妖怪譚、第2巻。

作品名いろはの書き導べ
評価5
ジャンル動物・ペット
価格836円
発売日2026-03-23 0:00:10