外専用を想定してmacbook airに設定した10のアプリケーション

macbookAirにアプリケーションを入れました

macbook airを購入してからアプリインストールに時間がかかってしまいました…
外で使うことを主に考えていましたので入れるアプリ自体は少なめです。
キリ良く10個になりました。すべてがおすすめのアプリです。

ただ家用のマシンよりmacbook airの方がスペックが良いのでmbaがメイン?みたいな感じです。
mac mini購入までしばらくは半メイン兼外用で行こうと思っています。

以下がインストールしたアプリ一覧です!
いつか再インストールしなくちゃいけない時の為の備忘録です。


mbaに入れたアプリケーションソフト

  • Adobe製品
  • MarsEdit
  • TextExpander
  • OpenOffice
  • XAMPP
  • Reeder
  • Dropbox
  • Evernote
  • Chrome
  • Coda2
  • (Quicksilver→spotrightの方が良かったです。)

Adobe製品

Adobe アプリケーション何を隠そう、さわさわ(@sw2x)は仕事がデザイナーなのでAdobeは欠かせません
ですがmaster collectionなんて大層なものは必要ないのです。photoshopとillustratorとfireworksの3つを入れました。

MarsEdit

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥3,450
外でmacを使うのにブログを書きたいというのが第一にありましたのでこれはマスト
iPhoneのwordpressアプリを使ってブログ記事を考えたりはしていたのですが、パソコンの文字入力の早さには勝てません。
カスタマイズすることで使い勝手もすばらしくなり、最も起動が多いアプリだと思います。
帰りの電車の中でブログの記事を作っています。

TextExpander

TextExpander App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450
TextExpander for Mac App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,000

こちらは物書きなら必須アプリになるのではないでしょうか?
スニペットというショートコードを入力することで登録してある文言やスクリプトなどを一発で読み出してくれます。
よく入力する語句があるなら必須!
iPhoneと同期したら文字入力に関しては無敵だと思います。

OpenOffice

Openoffice officeのデータはみんなが使っているので絶対に必要です。
本当はmicrosoftOfiiceが良かったのですがとりあえずで

XAMPP

xamppザンプ

PHPの勉強をするのにローカル環境が必要なので入っています。
最近はサーバーに直接上げてテストしてしまうこともあるのですがやっぱりローカル環境は欲しいものです。

Reeder

Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250
Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥450

これは情報を収集するのにとっても便利なアプリです。
RSSを登録しておけばサイトにアクセスしなくてもスムーズに情報を見ることができます。
特にReederはインターフェースもすばらしく使い心地も良いのでRSSリーダーが欲しいけど何がいいのだろうという人は迷わずReeder一択で!

Dropbox

Dropbox App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
macbook airはSSD(HDD)の容量が少なく、限られているのでDropboxが必要不可欠です。
必要なデータはここ格納しておけば出先で修正を加えたデータをデスクトップで引き継いで作業を、なんて事も可能です。
他にもGoogleDriveや「」などもありますがDropboxの容量がかなり増えてきたので(2012.11.6現在18.8GB!)他に移る気がおきません。

Evernote

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

現代においてのメモ帳といえばEvernoteでしょう!
スマホを持っている方はアプリを同期しておけば外でも家でもメモり放題!
メモを取りすぎて整理できなくて情報が埋もれないように定期的に整理するようにしています。

FastEver – 素早く簡単にEvernoteにメモ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

iPhone+Evernoteでメモを取るならFastEver がオススメです。 純正アプリだと起動時間が遅くて瞬間的にメモを取ろうとした時には起動完了時には忘れてしまいます!(言い過ぎか?)
でもfasteverならそんな心配はいりません!起動がめちゃ早です!

Evernoteに関しては他にもたくさんのサードパーティ製アプリが出てるので自分の用途に合わせて使いやすいようにできるのが最大の利点だと思います。

Chrome

Chrome App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
Safariやfirefoxなど様々なブラウザがありますが、やはりChromeです。
「やはり」というか長い事使っているので他に移る気がおきないだけです…

同期をすればすべてのPCで同じブックマークなどを利用できるので便利です。
(他のブラウザでもできる?)

LionになってからSafariがiPhoneのSafariブラウザと同期するようになっているのでSafariも使ってみたい気はしています。

Coda2

Coda 2 App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥6,500
コーディングはCodaを使っています。
Dreamweaverはちょいと重いので敬遠しています。

Codaを使っている理由はいろいろな人が「Codaイイ!」と言っていたからです。
でも使い心地も良くコーディング時のメインアプリとなっています。

Quicksilver→Spotlightで十分

Quicksilverを入れていたのですがSpotlightでも同じような事ができたので乗り換えました。
相違点はテキストを打った際にQuicksilverは適当な感じでも目的のファイル(アプリ)にたどり着きますが、Spotlightは正確にファイル(アプリ)名を入力しなくちゃいけない所くらいでしょうか。

乗り換えた理由としてSpotlightだとSSD(HDD)内すべてのファイルを検索してくれる事と、同じような事ができるならわざわざアプリ入れる必要もないんじゃないか?と思ったからです。

アプリを入れ終わって

ほとんどが[N]ネタフルのコグレさんと和洋風KAIのするぷさんの出した著書必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意の受け売りです。

クラウド環境が整ってきているのでiPhoneとMac両方で使えるアプリが多い気がします。
アプリ自体もDropboxに入れてしまおうかと思いましたが、ネット環境が使えないと意味がない上にSSDからの起動の早さを生かさなければ意味がないのでやめました。

フォントは入れようか迷いましたが外で使う分にはがっつりデザインなどはせずにフレームワークやラフデザイン程度だと思いましたので追加でのインストールはしませんでした。後々メインで使っていたフォントくらいは入れようかと考えています。

SSDの容量も少ないのでなるべく余分なデータは入れたくないというか入れられないので必要最低限です。

実際、自分が普段使う一軍のアプリケーションなんてこれくらいです。 他にもいろいろと入れたくはなりますが結局は使わないのです。 でもウイルス対策にスキャンアプリくらいは追加しようかな。

今度は、各アプリの設定が終わり次第、カスタマイズした内容を紹介したいと思います。