国立新美術館でやっている「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝」を見てきました

リヒテンシュタインの展示を見てきました

乃木坂は国立新美術館で展示されている「リヒテンシュタイン」を見てきました。

平日なのに結構人がいる。でもおばあさんが多いな…これが休日だといろんな層の人たちが来てもっと多いんだろうな。

リヒテンシュタイン展示会?

そもそもこの展示は知り合いから無料観覧券をいただいたので内容についてはノーマークでしたのでいろいろと調べてみました。

優れた美術品収集こそが一族の栄誉との家訓のもと、500年以上にわたってヨーロッパ美術の名品を収集してきました。その数は3万点に及び、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれています。本展では同コレクションから139点の名品を選りすぐり、日本で初めて公開します。

日本初の展示とはワクワクしちゃいますね。

世界屈指のルーベンス・コレクションからは、愛娘を描いた《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》など10点が一挙に来日。ラファエッロ、クラナッハ、レンブラント、ヴァン・ダイクをはじめとする巨匠たちの名画や、華麗な工芸品が一堂に並びます。

特定の人物の展示会とは違い、様々な巨匠たちの名画が見れるといろいろなタッチの絵が見れるからいいですよね。

リヒテンシュタインの観覧感想

本当にいろいろな絵画や家具などがあり、刺激を受けたのはもちろん、勉強になりました。さすが侯爵が集めているだけあって豪華すぎるものも多く見られました。

ばっちりお土産も買ってきました

マグネットとブックマークを買ってきました。

マグネットとブックマーク(しおり)です。マグネットの方は「死せるアドニスの変身」というタイトルのもので、ブックマークは「マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像」です。この赤ちゃんの寝顔の可愛さにやられてしまったのでついつい買ってきちゃいました。 他にも図録やポストカード、お菓子などもありました。いろいろと欲しくなっちゃいますけど2つだけで我慢です。

東京で見るのは今がチャンス

東京では12月23日まで見れるので都内にお住まいの方は今がチャンスですよ!日本初上陸のリヒテンシュタインの秘宝。これは一見の価値ありです。

来年からは高知と京都の方へ行くようですのでこれまた高知・京都にお住まいの方はお楽しみに!

朝日新聞社 – 「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」

初!国立新美術館

国立新美術館に初めてきました

今回のリヒテンシュタイン展で初めて国立新美術館を訪れました。ロゴはあのユニクロのロゴを作り出した事で有名な佐藤可士和さんですね。 初めて来たのですがデカいですね!1つの展示だけでなく複数の展示が可能なスペースがあって、全部見るとするときっと1日じゃ見きれませんね。

リヒテンシュタイン展は次いつ見れるかわからないから美術品に興味がある方は絶対見に行ってくださいね!